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和肉は世界一!


兵庫県の牛肉(神戸牛、三田牛...)が美味しいとよく聞いています。
神戸牛も三田牛も、兵庫県但馬地方で生まれた黒毛和牛の子牛をそれぞれの地方で育てたものであり、ちなみに神戸開港の時代、神戸牛の名声を高めたのは三田牛だったらしいです。
 
先週、三田屋本店で三田牛を味わう機会がありました。
肥育にとって気候も風土もとても良い環境である三田地方で育てられたこの三田牛を一度味わったら、もう一生忘れらないほどと感じました。
 
私が高校生の時にこの M&M チョコレートの CM が流行っており、ほとんどのベトナム人の皆が知っていますが
「M&M は手の中では溶けず、口の中だけに溶ける」という。
( Socola M&M, chi tan trong mieng, khong chay nuoc tren tay ^^ )
三田牛を食べると、ついその CM が頭に浮かんできた。三田牛は見た目では他の牛肉と変わりませんが、口に入れたら、噛む必要がないといったら過言になるかもしれませんが、それとあまり変わらない程度でお肉がとても柔らかくて口の中でとろけていくようです。

私にとって、和肉は世界一ですね^^。ベトナムに帰ったら宣伝しておきます ^o^

今後のグルメ目標はカニ道楽とフグ料理かな。夢をみましょう~

ベトナム次期国家主席の来阪 (TIẾP ĐÓN CHỦ TỊCH NƯỚC TRƯƠNG TẤN SANG)_e0046428_11571992.jpg
 ベトナム次期国家主席の来阪

 
 Mr. TRUONG TAN SANG (チュォン・タン・サン)、ベトナム次期国家主席(党政治局員書記局常務)、とベトナムからの高級代表団は、2011年06月03日に大阪府を訪問しました。他、駐日ベトナム大使 NGUYEN PHU BINH (ゲン・フ・ビン)、駐越日本大使 谷崎氏なども出席しました。幸いなことに、私はMr.サン及び出席者の方々への通訳を担当する機会が与えられました。

 大阪府、大阪市、堺市、大阪商工会議所、境商工会議所、関西経済連合会の6団体による、会談および夕食懇親会の二部構成の歓迎式が同日に行われ、日越友好関係が一層深く進展したと感じました。

 Mr サンが、今後我々の代わりに日越の架け橋になりこの日越友情を守り続け発展させていくのは現在日本で留学中の優秀な若者たちだと強調したことに対して、私は感動しました。代表団のMr. Ho Xuan Son (ホー・スアン・ソン) 外務次官と平松 大阪市長との会話がかなり盛り上がり大変親密で友好な雰囲気となりました。業務終了した時に、通訳を紹介していただいた大阪府の方に、明るいチャウさんが間に入ってくれたのでお二人がとても気楽に楽しく歓談でき、平松市長が大変喜んでいたと褒められ、大変嬉しかった。実はいつのまにか仕事中である認識を失ってしまい楽しく皆様の会話に入ってしまった私でした^^。橋本 大阪府知事は思ったよりも若くてカッコいい発言ばかりで印象強かったです。

 今回の名誉な通訳は私にとって大変有意義な経験であり、そして2007年に国家主席ゲン・ミン・チェットへの通訳とならびに、一生の忘れらない良い思いでになります。


写真はこちら

http://www.slide.com/r/3ib6oddD7j8LLACN7p2kCqaxegYp22FT?previous_view=mscd_embedded_url&view=original



Đón tiếp Chủ tịch nước Trương Tấn Sang
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With Mr. Sơn - Thứ thưởng Bộ ngoại giao
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With 平松市長 - Cùng Mr. Hiramatsu, Thị trưởng thành phố Osaka
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With 橋下知事 - Cùng Mr. Hashimoto, Phủ trưởng Phủ Osaka
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人生は選択の連続_e0046428_02222253.jpeg
人生は「選択」の連続 



 3月末にベトナムから京都に戻ってきました。なんだか凄くアットホームな気分になりました。

 でも、最近の4年前から私にとっては、毎年この時期はいつも花粉症で大変です。今年もその例外ではありませんでした。もう花粉症から回復したと思ったら、今度また風邪をひいてしまいました。。。かなりしつこいな風邪。。。
 今年の4月から研究室はB4の新しいメンバーを7人迎えました。最初は4回生の指導で忙しいのは忙しかったのですが、生き生きしている彼らの元気さで研究室の雰囲気もすっかり変わり賑やかになり、皆で仲良く楽しく実験できるのが良かったです。

 今月の最も気に入った言葉について執筆したいです。この言葉について考えさせてくれたのは、研究室の飲み会で昨年博士号を取得した先輩の方との話がきっかけだったのです。東日本大震災後、日本に戻ろうと思わず国に帰ってしまった外国人が少なくなかったことが現状だそうです。東北地方が早く復興するとか、東京の放射線量が人間に影響を及ぼさない程度の安全なレベルであるとかという情報が分かっていても、やはり不安を抱きながら前と比べてより不便な生活を送るのは嫌がれるそうです。京都も関西もそうですが、今のところではほとんど影響もなく何もないとはいえ、安全と言えずいつ同じようなことが起こるか誰も分からないと。だから日本に戻ってきてくれてありがとうと、感謝の気持ちを表してくれました。確かに、その時、被災地方に住んでいるわけでもありませんが、日本に戻らないと決心した、またはまだ惑って日本に戻っていない外国人の人がいました。戻るか戻らないか、どうするかはすべて人の選択によるものです。人間は、「食べる」、「飲む」、「寝る」、「喋る」など、しなくてはいけない行動以外、直接に人生に大に影響を与えるのは「選択する」という行動です。問題に直面して選択することにより、人が自分の人生を描いていくと思います。留学に行くかどうか、この会社に入るかどうか、この人と結婚するかどうか、この仕事を続けるかどうか等々、人生はどの段階においても選択しなければならないことが出てきます。成功するか失敗するか、幸せになるか不幸になるか、それらも選択に導かれた結果だと思います。しかし、問題は人によって、そして時によって、環境によって、成功や幸せの基準が異なります。だから、「選択」でも、この人にとってこの場面でこの時に良い選択であったとしても、いつもそう決まっているわけではありません。私にとっては、ある選択が正しいかどうかを判断することよりも、そのように選択して自分が満足したかということの方が大切だと思います。これまでの選択が良かったと思ったら、それはそれで良いではないかと考えています。
 私は今も日本に来て良かったと信じています。この良かったという選択が実を結ぶため、これからも初心を忘れず努力することが重要だと専念しています。

NIPPON、ガンバレ!!! 私、ガンバレ!!!



# by ngocchau | 2011-05-02 16:01
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桜が散り始めたこの季節。。。

ふとコブクロの「さくら」の歌詞が頭に浮かんできた。なんだか懐かしい。。。

...桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
無くさないで 君の中に 咲く Love・・・

PS: 3人姉妹が映った昨年の桜の写真。なんと、Tuoi Tre 新聞に登場。日本との良い思いでが残されて何よりもです~

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Bài phỏng vấn trên báo Tuổi Trẻ - 2011
http://tuoitre.vn/tin/nhip-song-tre/20110128/nu-hong-viet-o-xu-phu-tang/422815.html


"Vietnam rose" in the country in line exhibits"


Beautiful, talented, using Japanese and English fluently like native language ..., Huynh Ngoc Chau is one of the Vietnamese students face the most attention in Japan.
In addition to academic achievement of exceptional form, Chau is also typical of a young individual is always "fighting hard" for social activities.
Though living and studying in nearly ten years abroad, using English, Japanese more languages ... Asia is still home to keep the Vietnamese capital abundant.
In summer 2001, Huynh Ngoc Chau in city newspapers mentioned several of the title "valedictorian from high school graduation exams throughout the city." But 18-year-old girl made a very bold decision: to Japan to study Japanese even do not know a word sometimes bite.
From that European "dark recessive loss." Just one day earlier this month 4-2008, new people are a bit more opportunity to update information on various European newspapers in the U.S. and Japan honor you with the headline "International students are awarded the title of the first omnipotent science in history over 100 years of the Kyoto Institute of Technology "!
In Japan, after Japanese sharpening awls a half years, Asia has passed strict examinations, passing along at four universities and received scholarships from the Japanese Government. European Institute of Technology Kyoto choose to pursue the science of chemistry by the quality of teaching and leading reputation even if you had a student specializing in popular culture throughout time. However, European chemical and admit you have a "natural condition" certain. When Japan and the opportunity to read many interesting books chemistry, access to outstanding science where you have been enchanting chemistry. "Technology of the Japanese cosmetics in the most developed European world should want to have access" - Chau expressed.
In essence, to achieve such a long road, full of thorns. European effort to squeeze every school but the first stage is pretty much worse than your peers, especially each time to read the full terminology unfamiliar.
With great efforts, Chau gradually become one of the students with scores of heads of departments. Thesis "surface-active substance" of Asia became important reports and a buzz in the scientific conference of Vietnam - Japan in 2007.
Soon after that Chau was selected for the Japanese government to grant full scholarships masters and professional doctorate in chemistry at the school and above.
At the master's and doctoral levels, Chau also continued achievement honors in all subjects. Master of European research selected for presentation at scientific conferences of the Association of American Petrochemical 5-2010 AOCS in January, then won awards for students with excellent speech at the scientific conference of the Association Japan Petrochemical Assembly (held in Hokkaido) August 9-2010.
Although very busy with a PhD, Chau still time to take advantage of location honorary ambassador of Vietnam - Japan city of Kyoto. Most active reception, interpretation, guidance and organization of programs to introduce the culture ... to the Vietnamese delegation to have this European involvement.
Chau also assume the position Chairman of Vietnam Youth Union of Students in Kyoto and expect will soon be implemented more aggressively expanding exchange relations Vietnam - Japan in terms of culture, education, science engineering, tourism ... for the people, especially young people of the two countries further closer.
# by ngocchau | 2011-04-19 21:43
夏の北海道 (HỘI THẢO HOKKAIDO & GIẢI THƯỞNG NGHIÊN CỨU)_e0046428_02222253.jpeg

雪国の北海道と言えば、真っ白の雪に覆われた屋根、雪合戦、そして「白い恋人達」の有名なチョコ(笑)のイメージが直ぐ私の頭の中に浮かんでくるのです。チョコ以外はどれも寒そうな感じで、北海道は私にとって、とりあえず寒すぎて生活しづらいという印象が強かったです。が、夏の北海道は、全然違います。9月の終わりに出席した北海道での学会のお陰で、北海道に対する私の印象がすっかり変わってきました。

今年の日本油化学会の年会への出席は、私の北海道への初旅。、函館空港に着いたのは、夏の終わりの日の夕方でした。少し寒くて「さすが北海道」という思いでしたが、空気が美味しくて爽やかな気持ちでした。長い飛行時間で疲れたということで、早速皆が「函館番屋」という海鮮居酒屋に寄りました。北海道、特に函館は海鮮が美味しいとよく耳にしていますが、やはり百聞は一見に如かず、そして北海道の海鮮の場合は、「百見は一食に如かず」と言っても良いだろうと思うようになりました。だって、この料理、生のイカをこれまで食べられなかった私も、「美味しっ」と思ってしまったもの。



一日目の夜は函館山に行く機会がありました。函館の夜景が最高という噂は確実に嘘ではありませんでした。人ごみが移っていなければ、この写真はいつも葉書や雑誌に記載されているものと誤解されるかもしれませんね。

Night view from Mt. Hakodate
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こんなに素晴らしい空間だから、皆は機会を見逃さなく、さっそく集合写真を。

At Mt. Hakodate
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研究発表は2日目でした。よく準備してきたからか、学会に慣れてきたからか、万事順調でした。よく頑張りましたって感じで自分もまあまあ納得したのですが、学会後に届いた郵便物を開けて驚きました。まさか、私はその日の発表で、私は「JOCS学生奨励賞」を受賞することになりました。やった^o^ ! 今回の北海道の最も印象的なのはこれこそなんだ^^
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JOCS (Japanese Oil Chemists' Society) Student Presentation Award




学会後、研究室で五稜郭を観光した。上から見ると、こんなに凄い眺めですよ。

At Goryokaku
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私にとって、函館の最も気に入った場所、赤レンガ倉庫です。夕焼けもものすごくキレイですし、町並みもこんなに素敵です。時間があればまた戻って観光したいほど魅力的でした。

Sunset at Aka Renga Souko (Hakodate)
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札幌に向かっている途中に。。。
On the way to Sapporo...
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# by ngocchau | 2010-11-04 23:44